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キムチはカロリーが高くて太るという話に疑問を持つ

キムチはカロリーが高くて太るという話は、半分は適切ではないと考えています。その理由は様々ですが、常識で考えれば極めてヘルシーな発酵食品で、痩せられると思える魅力も持っています。

 
太ると考えられるキムチは、実際には発酵食品ではなく、単なる浅漬けに過ぎないものです。白菜などの野菜に対して、発酵調味料や唐辛子などの多彩な材料を合わせて発酵させると、素材本来の旨味や甘味が出てくるわけです。

ところが、浅漬け風のキムチは長期間にわたって発酵させることがないため、砂糖や甘味料を多く使っていることが少なくありません。驚くほどの甘さがありますから、カロリーも高くなるはずで、ご飯と一緒に食べれば太ることになるので避けています。

 

本物のキムチは、野菜中心で低カロリーな品質です。唐辛子が大量に使われていることもあり、カプサイシンによる燃焼効果も期待できると思っています。アミの塩辛や魚醤などの材料が発酵することで、豊かな旨味が生まれますが、肉のような脂肪分はほとんど含まれていません。

 

そのため、これを副菜として多用すれば、ダイエットのためになります。キュウリや大根を使ったキムチも同様に低カロリーで、焼肉の消化を促進させるためにも役立ちますから、太ることなど気にせずに食べたほうがよいと思っています。

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ミネラル不足を解消するやり方

ミネラル不足を解消するには、魚介類を食べると良いです。魚介類には亜鉛やカルシウム、マグネシウムなど様々なミネラルが含まれています。日本料理として定番の焼き魚は、食べられるものは骨も食べています。

 

地中海料理も魚介類をたくさん使うので、よく作っています。ブイヤベースやパエリアなど見た目も華やかな料理が多いため、作っている時もおしゃれな気分になります。

スナック菓子などに入っている食品添加物は、ミネラルの吸収を阻害するので時々しか食べていません。不足を補うために魚介類を食べても、吸収率が下がると効果がありません。また食事だけでは摂取できない分もあると思うので、私はサプリメントも服用しています。不足を解消するのに最も簡単な方法です。

 

サプリメントはあくまでも補助的な役割なので食事が基本であることは変わりませんが、とりあえず不足を解消したいという人にもありがたい存在です。亜鉛やカルシウムは不足しやすいミネラルなので、サプリメントに助けられている部分は大きいと思います。ネット通販を見るとたくさんのサプリメントが売られていますが1瓶が1ヶ月分くらいしか持たないので、毎日服用するならば無理のない価格帯から選ぶのが良いです。

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切り干し大根の煮物をリメイク!チヂミにしちゃえ

大家族で育ったわけではないのですが、ついつい煮物など大量に作ってしまうので何日も同じものを食べさせられる家族は文句を言います。カレーなどはそれでも食べてくれますが、あまり人気のない切り干し大根の煮物などは、本当に食べてくれなくて困ってしまいます。

 

冷凍にして忘れたころに解凍して出しても、前の残り物だよねと箸をつけようともしません。結局私がイヤになるほど食べていましたが、それも腹が立つのでどうにかして食べさせてやろうと、美味しくリメイクしてみることにしました。混ぜてしまえば分からないだろうと、思いついて作ったのが切り干し大根入りのチヂミです。

 

モチモチに焼けるチヂミの生地に切り干し大根の煮物の汁気を切って混ぜ、キムチや豚肉も混ぜて焼いてみました。するとこれが大成功、誰も残り物をリメイクしたものだとは気づいていないようでした。これに味を占めた私は、次から次へと残り物をリメイクし、食卓に出すようになりました。

 

ばれてしまったり不味くて食べられないものもありますが、種明かしした切り干し大根の煮物チヂミは今でも好評、なぜかそのまま煮物として食べるよりも、チヂミにした方が数倍美味しいのは不思議です。今ではチヂミのために切り干し大根の煮物を作るくらい、家族が大好きなメニューになりました。

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さばの旬っていつなの?

塩焼きや味噌煮、バッテラなど様々な料理が知られているさばは、日本人にとっては非常に馴染みの深い魚です。また、青魚の一種ということから近年流行りのDHAEPAという不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、生活習慣病の予防や記憶力の向上、ストレスの緩和など心身の健康を保つための色々な効果を期待できます。

 

この様に魅力的なさばの旬は、晩秋から翌年の2月ごろまでと言われています。この時期のさばは、脂がのっており非常に美味というだけではなく、DHAEPAといった栄養素も豊富に含んでいます。

 

このために、美容や健康にも多種多様なメリットを享受することが出来ます。ちなみに、古くからのいいつたえとして、「秋鯖は嫁に食わすな」という言葉がありますが、これは単に意地悪な意味ではなく、嫁に出すのはもったいないほど美味であるという言葉で、それほどこの旬の時期のさばには値打ちがあるということになります。

 

なお、大衆食堂の定食のメニューとして一年中提供されているように、旬の影響を受けない種類のものもあります。これは、ごまさばという種類の魚で、春夏秋冬問わず味に変化がないので、いつでも安定して楽しむことが出来ます。

 

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悪玉菌を減らす食事の献立を考えてみよう

体内環境を整えて健康的な肉体を手に入れるには悪玉菌を減らす事がポイントになってきます。


ただし悪玉菌を減らすための食材は乳製品等の一部に限られているので、これらのみを摂取する事は私の実体験の経験上長続きしない上にあまり効果がありません。そこで私がお勧めする悪玉菌を減らす食事の献立は調味料から考える方法です。


悪玉菌を直接的に減らす事ができるのは乳製品らしいですが、これには動物性乳酸菌を含む物と植物性乳酸菌を含む物が存在しており植物性乳酸菌を含む食品の中にはあらゆる食事に汎用的に利用できる物が数多く存在しています。


中でも味噌や醤油、みりんといった調味料は多くの食事に使われる事の多い調味料な事に加えて植物乳酸菌を多く含んでいるため効率的に体内環境を整える事ができるらしいです。私は和食が好きなのでお味噌汁やサバの照り煮といった献立を中心にしていましたが、和食が苦手という方にはパンの摂取もお勧めです。


パンにも一般の酵母天然酵母の物であれば植物性乳酸菌を多く含んでいるので、体内環境を整えるには適した食材です。


中でも生ハムを使ったサンドイッチは食材全てに植物性乳酸菌が含まれている上に、手軽に用意できるので長期的な食事制限が面倒と感じる方にお勧めの献立なので積極的に取り入れてみてください。

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